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再生中SFCGに5億融資=元会長の親族会社―資産隠し事件(時事通信)

 経営破綻(はたん)した商工ローン大手SFCG(旧商工ファンド)の資産隠し事件で、元会長大島健伸容疑者(62)の親族会社が、民事再生手続き中のSFCGに5億円を融資していたことが18日、関係者への取材で分かった。親族会社にはSFCGの債権が譲渡されていたという。
 親族会社がSFCGの経営破綻について、認識を持っていなかった「第三者」を装うため、多額の融資をした疑いがあり、警視庁捜査2課は家宅捜索で押収した資料を分析し、実態解明を進めている。 

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民主・石井一議員の自宅から1000万円盗難(読売新聞)

 民主党の石井一・参院議員(75)の神戸市中央区内の自宅から、現金約1000万円が入った金庫が盗まれたとして、石井議員側が兵庫県警生田署に被害届を出していたことがわかった。

 同署は窃盗容疑で捜査している。

 関係者によると、石井議員の家族が、金庫がなくなっているのに気づき、5月下旬、届け出たという。

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<ママ鉄>ママは鉄道に夢中 子どもと見学急増(毎日新聞)

 小さな子どもを持つ母親の間で、鉄道好きの「ママ鉄」が増えている。子どもの影響で熱中し、線路脇や公園でのんびり列車を見学するスタイルが主流。おすすめスポットを紹介するガイド本が人気を集め、以前は父子が多かった鉄道の博物館では母親も一緒に楽しむ姿が目立つようになってきた。不況の中「あまりお金をかけずに楽しめる」との声も多く、ママならではの“賢い計算”も見え隠れする。【牧野宏美、写真も】

 「あれは『あすか』、こっちは『しなの9号』」。週末、JR新大阪駅近くにある線路沿いの公園。大阪府豊中市の公務員の女性(39)は元気よく列車を指さす長男(5)の頭をなでながら「鉄道には全く興味がなかったが、こんなに楽しいなんて」と笑う。

 長男は2歳ごろから鉄道に興味を持つようになり、大阪駅のホームで特急など珍しい型の列車を見たり、大阪環状線に乗ったりするようになった。最初は「子どもが喜ぶから」だったが、「ただの移動手段だと思っていた列車にいろんな顔がある」と夢中に。今では鉄道が家族の話題の中心で、休日には弁当持参でよく見えるスポットなどに通う。一方で、「遊園地で遊ぶより安く上がる。子どもが駅名を覚えるうちに漢字も読めるようになった」とメリットも感じている。

 列車が楽しめる場所やレストランを紹介するガイド本「子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド・東京版」(えい出版社、980円)は09年7月の発売以降、予想をはるかに上回る約5万部を売り上げた。担当者は「近年のブームで女性にも鉄道への抵抗感がなくなったからでは」と分析する。

 車両などを展示し、年間約30万人が訪れる交通科学博物館(大阪市港区)の広報担当者は「以前は母親は遠くから見ていることが多かった。最近は母親も一緒に楽しんでいる姿をよく見かける」と変化を感じている。

 ガイドの筆者で、全国のママ鉄と交流している棚沢明子さん(37)=東京都世田谷区=は「従来の鉄道マニアと違って専門知識はなく軽く楽しむ人が多い。子どもが公共マナーを学ぶ機会にもなる」と話している。

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<トキ>最後のペアも抱卵中断…今春のひな誕生絶望的(毎日新聞)

 環境省は21日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキのペアが、卵を温める「抱卵」行動を中断したと発表した。長時間巣を離れており、卵はふ化しないとみられる。今春のひな誕生が期待されていた最後のペアで、34年ぶりの「2世誕生」は絶望的となった。絶滅した動物を野生復帰させる難しさが浮き彫りになった。

 このペアはともに09年に放鳥された4歳の雄と2歳の雌で、27日以降にふ化の時期を迎えると予想されていた。しかし、20日午前7時50分ごろ、雄が離れ、同日午後以降は雄と雌がともに巣に戻らないままになっている。

 一方、環境省は21日、カラスに襲われ巣から離れたペアが別の場所に再び巣を作っているのを確認したと発表した。もう1組の営巣も確認されているが、いずれも産卵は観察されていない。

 佐渡では3月中旬以降、5組の営巣が確認。このうち4組の卵は親鳥が捨てたり、カラスに奪われたりして、いずれも繁殖に失敗した。環境省は「繁殖期が終わりに近づき、今期の繁殖の可能性はほとんどない」としている。

 トキは戦後、乱獲で激減し、03年に国産が絶滅した。中国から贈られたトキで人工繁殖を始め、08年から野生復帰を目指し放鳥が始まった。【磯野保、畠山哲郎】

 ◇

 卵がふ化しなかったのは、無精卵だったか有精卵だったとしても初期の段階で発育が止まったためとみられている。放鳥されたペアがいずれも2〜4歳で、人間では10〜20代に当たる。交尾に不慣れなどの理由で、無精卵である確率が高く、抱卵もまだうまくできないという。

 佐渡トキ保護センターで07〜09年に産まれた卵288個のうち、有精卵は半数の146個。野生復帰に成功している中国では、人工飼育後に放鳥されたトキの方が野生で育ったトキよりひなが巣立ちつ成功率は低い。

 外敵の問題もある。今月10日に巣を襲ったカラスは2羽いて、1羽がトキの注意を引きつける間に、別の1羽が巣にある卵をつつくという巧妙な手口を使った。永田尚志新潟大准教授(鳥類生態学)も「外敵対策をトキに学んでもらうしかない」と話す。

 それでも、トキを一斉に飛び立たせ群れさえできなかった08年の初放鳥に比べると、今期は放鳥方法の改善などで4組が抱卵まで進んだ。2015年までに60羽の定着を目指す環境省にとって前進だ。山階鳥類研究所の尾崎清明副所長は「野生のトキが約30年間いなかった地域で、餌や営巣できる木があることを確認できた。この経験を生かすことが重要だ」と話す。【畠山哲郎、足立旬子】

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味の素、37億円申告漏れ(時事通信)

 味の素は10日、米子会社との取引に関し、東京国税局の税務調査で約37億円の申告漏れを指摘されたことを明らかにした。同社は「納得できない」として異議申し立てを行う方針だが、想定される追加納税額約18億円を2010年3月期決算で引き当て処理した。
 味の素によると、国税局は同社が03年から07年までの間に米子会社から受け取った飼料用アミノ酸の製造技術使用料について、所得の申告額が少ないと主張しているという。同社は国税局に対し、内外二重課税を防ぐために日米当局間の協議を求める方針だ。 

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 26日午後4時頃、青森市大谷の青森空港に米軍三沢基地所属のF16戦闘機2機が相次いで緊急着陸した。

 けが人はなかったが、滑走路の安全確認のため、到着便に17分の遅れが出た。

 青森空港管理事務所などによると、2機のうち1機のエンジントラブルが原因。僚機のもう1機も5分後に緊急着陸した。2機は飛行訓練を終え、同基地に帰還する途中だった。

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 20日午後3時55分ごろ、千葉県印西市原2の14階建てマンション「レイディアントシティ」A棟12階の会社員、福田博之さん(41)方バルコニーから、長男で幼稚園児の啓人(ひろと)ちゃん(4)が転落した。買い物から戻った母佳美さん(37)が約40メートル下の芝生で倒れているのを発見し119番したが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警印西署によると、佳美さんは、風邪で幼稚園を休んだ啓人ちゃんを1人残して、近くのコンビニエンスストアへ5分程度外出。帰宅すると啓人ちゃんの姿がなく、居間にあった子ども用椅子(高さ約50センチ)がバルコニーの手すり(同約1.2メートル)近くに置かれていたという。同署は身長1メートル強の啓人ちゃんが椅子に上り、誤って手すりを乗り越えたとみて調べている。

 同署によると、1階の住人が転落直後に「ドスンという音がして、庭に男の子がうつぶせで倒れている」と管理人に連絡したという。啓人ちゃんは博之さんと佳美さんの3人家族。【斎藤有香】

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 「薬害再発防止の誓いは何だったのか」。厚生労働省から業務停止命令を受けた田辺三菱製薬は薬害C型肝炎訴訟の被告企業で、原告患者らへの謝罪と再発防止を盛り込んで和解していた。にもかかわらず今回の不祥事に至ったことで、同訴訟原告らからは強い批判の声があがった。【佐々木洋、石川淳一、松本惇】

 同社製の血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に感染したとして訴訟を起こし、08年9月に和解合意し謝罪を受けた全国原告団代表の山口美智子さん(53)は「驚きと怒りを覚える。企業として反省する姿勢が抜けている」と指摘。「1年半前の謝罪の際にも疑わしかったが、再発防止の約束も信用できない」と述べた。

 一方、田辺三菱製薬の土屋裕弘(みちひろ)社長は13日夜、藤井武彦バイファ社長とともに会見し「あってはならないことで深くおわび申し上げる。グループ各社の規制順守の徹底を図り、再発防止に努める」と陳謝した。

 両社の社外調査委員会(委員長・郷原信郎弁護士)の報告書は旧ミドリ十字時代の薬害エイズ事件(96年)に触れ「メドウェイの開発は経営不振を脱却する起死回生の策として立案されたが、動物実験などで思うような結果が出ずに製造承認が大幅に遅れ、現場の開発担当者に大きなプレッシャーがかかっていた」と分析した。

 社長に先立ち会見した郷原弁護士は「(改ざんに関与した)旧ミドリ十字社員の倫理意識の欠如が大きな要因の一つ」と指摘しつつ「自ら厚労省に通報しており『製薬会社大手で初の業務停止』という処分が適当かというと、ちょっと違うと思う」と述べた。

 厚生労働省によると医薬品承認申請に関する薬事法違反での製薬会社への業務停止命令は75年以降で約80件。94年には抗ウイルス剤のソリブジンの副作用問題で発売後に死者15人を出した日本商事が105日間の製造業務停止処分を受けたが、田辺三菱のような大手の業務停止は異例という。

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中朝国境 苛烈な情報戦 住民、携帯で「ゲリラ通話」(産経新聞)

 ■北当局 高性能傍受機を導入

 中朝国境地帯。北朝鮮で起きている現実を携帯電話で外部に伝える住民と、それを取り締まる治安当局との諜報(ちょうほう)戦が激化している。治安当局はドイツ製の高性能電波傍受・探知装置を導入。これに対して、住民側は1回の通話を短時間で切り上げ、こまめに場所を移動する“ゲリラ通話”で対抗し、内部情報を発信し続ける。外部社会との情報のやり取りが国家体制を崩壊させるきっかけになった東欧社会の例があるだけに、北朝鮮側は神経をとがらせている。(加藤達也)

                   ◇

 在日脱北者によると、北朝鮮国内の情報が急激に流出し始めたのは2年ほど前から。「もともと国境の往来規制が比較的緩い中国・朝鮮族を中心に、中国の通信会社が運営する携帯電話が出回った。それが北朝鮮国内の親類や知人らに浸透。現在は万単位で普及し、国境地方の社会現象はほぼリアルタイムで漏れる」という。中国の基地局を経由するため、韓国などに国際電話をかけることも可能だ。

 韓国の脱北者団体が中朝国境付近からの携帯を使った情報収集態勢を整えると情報量は増大。経済の混乱ぶりなど「北が出したくない情報」についてもすぐに国外に漏れて報道される状況になった。

 韓国の社団法人「北朝鮮研究所」の柳東烈(ユ・ドンヨル)研究員は「北朝鮮当局は、中朝国境にドイツ製の通信傍受・探知装置を導入。北朝鮮側から発信される携帯の電波を傍受したり、発信地点を特定したりして追跡態勢を強化している」と話す。韓国メディアによると、四駆車に探知機を積んだ「探知車」まで登場。罰則も強化され、捕らえられると、政治犯収容所での長期の教化刑や死刑になるケースもあるという。

 在日脱北者によると、取り締まり強化に住民側は1回の通話時間を2〜3分に短縮し、人目を避けるように山中をこまめに移動して通話し始めた。北当局はさらに、住民の中にスパイ網を構築して、密告を奨励している状況だという。

 だが、在日脱北者は「中国の電波と携帯を使っている以上、中国が電波を止めない限り完全遮断は不可能。携帯を隠し持つ住民も増えるだろうし、情報のパイプラインは太くなるだろう」と指摘する。

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黄長ヨプ氏来日 故金日成主席側近 拉致被害者らに面会も (産経新聞)

 故金日成主席の側近で、半世紀にわたって金正日総書記にも仕えた黄長ヨプ元朝鮮労働党書記(87)が4日午後、来日した。亡命後初めての来日で、日本政府が招いた。8日まで滞在し、中井洽(ひろし)拉致問題担当相や日本人拉致被害者の家族、国会議員らと面会する。

 政府は、中井氏が拉致担当相に就任以来、金正日政権の本質を知る黄氏や大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キム・ヒヨンヒ)元工作員から直接、北朝鮮情勢や拉致問題についての分析、過去の事情を聴きたいとし、韓国政府と本人に要請してきた。

 国内には朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)など北朝鮮を政治的に支持する勢力があることから、滞在にあたり、警察当局は厳重な警戒体制を取る。政府関係者、家族会らとの面会はすべて非公開で、滞在中の日程についても一切発表されていない。

 黄氏は、1997年に日本を訪れた後、経由地の中国で韓国に亡命。これまでに日本の拉致被害者家族に面会したことがあり、拉致に関して新たな情報がもたらされる可能性は高くないが、来日に先立って訪問した米ワシントンで、「(亡命前)拉致被害者が通訳として使われていたことを知っていた」と証言しており、発言は注目される。

 黄氏は、北朝鮮の統治理論である「主体思想」を体系化した学者で、金日成総合大学総長のほか、朝鮮労働党書記(国際担当)、最高人民会議常任委員長など半世紀にわたり権力中枢にいた。90年代半ばに数百万人ともされる餓死者を出した金正日体制に絶望、側近と亡命した。

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